身近な鯉釣りロマン~鯉釣って鯉っ!~

近所の川で鯉を釣っています。このブログを見たら延べ竿でのウキ釣り、リール竿でのブッコミ釣りで鯉を釣りたくなるはず!さあ、各々方!竿を持ていっ!!

釣り云々かんぬん

餌の付け方で気づいたことと光流DX450

先日、釣りをしていて光流DX450が破断してしまいました。
察するに、あわせを入れた時に穂先部分が橋梁にぶつかりヒビが入ってしまい、やる気ビンビンの鯉とのやり取りの最中に折れてしまったのだと思います。

私が購入した初代光流DXは鯉を100匹以上釣っても問題なく使えましたので、橋梁にぶつけた時のダメージが原因だったのでしょう。ガキッ!と鈍い音がしたもんなあ。。。ゴメンな。
引き続き420ほどとなってしまった光流DXを使用していきますが、折れてしまう可能性大です。

 

餌の付け方について

「鈎に餌を付けてあたりを待つ」

たったこれだけのことなんですが、鈎や餌のサイズによりあたりが変わってくるんですよね。大きな鈎なら小さい魚がかかりにくい、小さい鈎で大きな魚を釣ろうとすると、あわせを入れた時に口中からすっと抜けてしまうこともあるでしょう。また、小さい鈎だとやり取りの最中に曲げられてしまうこともあります

私は今まで鯉釣りの時は、餌を鈎が丸々隠れるくらいに付けていました。
しかし、釣果を上げるためには、程々の大きさにしないとパクっと食ってくれないんですよね。
餌が大きいと何度も突いたり、一度甘噛みしてから吐き出したりしていそうです。

これに気づいたのが、昨年の秋頃です^^;3年鯉釣りやってやっと気づいたという…愚かさw
リールのブッコミ釣りの癖だったのでしょう。大きめに餌を付けておけば、長い時間放っておけるからという考えです^^
大きいとインパクトがあるってのも理由でしたが…。

最近は小さく餌を付けています。お陰でパンの消費量が半分程度になり、コスト削減にも貢献しています^^;

パン

特に、パンは水中では水を吸って膨張しますので、鈎の半分くらいの大きさにして付けています。鈎も伊勢尼10号~12号くらいが無難ですね。最近、我がフィールドで伊勢尼13号だとちょっと大きすぎる気がしています^^;。釣れるサイズは40~60cm程度ですからね。

 

さつまいもとパン粉の混合餌

練り餌ですが、あまりバラけません。ましてパンのように膨張することもないので、鈎の半分ほどのサイズをつけるようにしていました。

冬場は特に食いが浅いので、餌を小さくすることを心がけていました。冬だとさつまいも餌の食いつきが良いですね~。

GWの連休中は思ったほど釣りに行けないかも…。家族サービス優先になるので、朝練すらも厳しそうです^^;

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