身近な鯉釣りロマン~鯉釣って鯉っ!~

近所の川で鯉を釣っています。このブログを見たら延べ竿でのウキ釣り、リール竿でのブッコミ釣りで鯉を釣りたくなるはず!さあ、各々方!竿を持ていっ!!

鯉釣り

清明540という中古300円中硬延べ竿で鯉を釣れ!

先日清明540という延べ竿を購入しました。
中硬というだけあって、硬調よりも細く柔らかい。へら竿と光流DXの中間という感じですね。硬調と一口に言っても、硬さがみんなばらばらです。二代目剛はカッチカチ。光流DXは二代目剛よりも柔らかく、先端が柔軟ですので魚のパワーをある程度いなしてくれます。

清明の穂先を見ると非常に柔軟。
鯉のパワーと早く激突してみたい!
激スレゾーンへと出撃。
水深は70cm程度です。夏場になると魚影がやや濃くなるのですが、この時期はまだまだ薄いです。

清明540
道糸3号
ハリス3号
丸うき
ヘラスレ鈎

エサ:パン

ウキに動きはなかなか出ませんでしたが、周辺では小魚のモジリがたくさん見られます。孵化してまだ間もないためか、パンを突くような小魚はいません。5cmくらいの魚もいるはずなんですけどね。どうやったら釣れるんだろう?ミミズ、サシ、練りエサ?昨年試してみたのですけど、全く釣れなかったので他のエサなんだろうな。
そんなことを考えているうちに1時間以上経過。
にしても、竿を上げる度に藻だらけで鈎が上がってきますな^^;

昨年とは随分環境が変わりました。毎年同じような場所で釣りをしているにも関わらず、魚影の濃さや釣れるシーズン、ポイントが違いますね。他の方の釣りブログを見ていると、

「昨年と違って今年は全然釣れません」
「例年のように釣れません」
「明らかに毎年毎年魚が減っているようです」

こういった事実はあるでしょう。環境の変化、護岸工事などが原因で釣果に変化が現れることもあるでしょう。しかし、魚がただ単に別のポイントに移動しているだけかもしれません。来年、再来年にはまた釣れるようになっているかもしれませんし。釣りをする上で新規ポイントの開拓は必要ですね。
ぼんやりとこのような考え事をしていると、

もや~…とウキが動きはじめ、

沈んだっ!

合わせっ!

ひゅううううう~んん!

合わせを入れた時の糸鳴り!中硬調だと音が気持ちいい!
ものすごい突進!全力で沖目指して突っ走ります!竿先がまん丸になるほど曲がりまくっています^^;竿先がクッションとなり、鯉の突進を封じています。鯉が思い切り走る度に、竿がボヨンボヨンと動く。竿を思い切り伸し、糸をぶち切るためには一方向に突進し続けなければなりません。

そうなると60cmオーバーのブルファイター鯉でないと無理でしょうな。
今回のお相手は50cm前後の獲物なのでハリス3号でも十分対応可能。

かなり時間はかかりましたが、無事ネットイン。

50cm前後ですね。
中古竿に入魂完了!
二代目剛のように剛直な竿でビリバリ戦うスタイルも良いですが、包み込むような釣りもいいですね~。糸が細ければスレた鯉も釣りやすそうです。今後は最前線で闘ってもらいます。

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