身近な鯉釣りロマン~鯉釣って鯉っ!~

近所の川で鯉を釣っています。このブログを見たら延べ竿でのウキ釣り、リール竿でのブッコミ釣りで鯉を釣りたくなるはず!さあ、各々方!竿を持ていっ!!

鯉釣り

どこもかしこも減水状態だけど、楽しもう!

2017/08/28

ふー…わかっていることですが、水の量が減ってしまうと釣り場に困りますね。今日は雨天時に爆釣できる流れ込みで竿を出してきました。ここは水が減ると一気に水が澄んでしまい、増水時でも数少ない鯉たちがめっきり来なくなります。

が、今回は水面に泡が漂っています。

これなら鯉がいるかもしれない。

 

二代目剛360
道糸6号
ハリス6号
鯉鈎16号
棒ウキ
板オモリ

エサ:パン

 

第一投。撒き餌を忘れていたので、打ち直ししようと思った矢先に、

消し込み!

 

合わせっ!

ガンっ!

かかった!

びゅひゅー!バパンッ!!

ガッツリとかかったはず。が、すぐに沖へ走られ糸鳴りがしたと思った瞬間にぶち切られました。座っていたので後ろにひっくり返ってしまいましたよw

化物め…。

 

60cmは超えていただろうな。

 

仕掛けを道糸、ハリス共に8号へ変更。

 

場荒れはしていないはずなので続行。空振ること2回。でも、反応は十分あります。やっぱり透明だけどあぶくが浮かんでいるため、鯉たちも安心して動けるのかなあ。

またしても鋭い消込があったので合わせ!

ガツッとかかりました。

今度も重い当たりです。スピードは大したことはないのにパワーは半端ない。いくら押さえ込もうとしても、グリグリと沖へと走ります。耐える。耐える。

しっかりと竿は立っているけど、凄まじい剛力に伸されかけます。

 

尾びれが…でけえ!!

 

ようやく御用。

63cmの鯉!

って…全然うまく撮れませんでした。40cmくらいに見えますけど、実は60cm以上あるのです。暴れていてうまく撮影できませんでした。抱えてカメラに寄せる手法とは大違いの小さく見えるパターン^^;手が手前に来ちゃっているんです。

 

リリースした後場所移動。

以前は360でも釣れた場所だったのですが、1m以上の減水のためリーチ不足。光流DX540を投入。

こちらはライン、ハリス共に6号です。

 

遠くへ投げれば水深1mはあるようです。何度か打ち返した後、ウキが消し込みました。

合わせっ!

 

ビシッ!

と、決まったのはもちろん鯉!勢いがあり重みもある。これは大物か?と、思っていたら割りと小ぶり。

ネットイン。

45cmの鯉。

でも、GOODファイターだったぜ!

パンも切れたので納竿。

 

減水しても今のところ釣果が出せているのでホッとしています。減水時、増水時メリット・デメリット両方ありますね。

 

減水時

メリット:
・水深が浅くなるので、川幅が狭くなる。魚のポイントが絞られる。
・浅くなるため、そこにあるエサが目につきやすい。

デメリット:
・水深が浅いため、釣り場が減る。
・浅いところで掛けてしまうと、横に走ってしまうので伸されやすく、ラインを切られやすい。
・ウキが魚の目に止まりやすい

 

増水時

メリット:
・水深が深いため、魚釣りができるポイントが多い。
・ウキが魚の目に止まりにくい。

デメリット:
・水深が深くて、中層を泳いでいる獲物に底のエサが目に入りにくい。

 

やっぱり増水時がいいのかな^^;?でも、例年減水期は減水期なりに楽しんでいるので、今年も楽しみます!

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