身近な鯉釣りロマン~鯉釣って鯉っ!~

近所の川で鯉を釣っています。このブログを見たら延べ竿でのウキ釣り、リール竿でのブッコミ釣りで鯉を釣りたくなるはず!さあ、各々方!竿を持ていっ!!

鯉釣り

初鯉60cmオーバーから始まるっ!

極寒。
早朝は新年からずっとマイナスの世界。今まで二回釣行しましたが、いずれも坊主。かすりもしません。行く鯉の場所で来る鯉を釣りたかった…。でも、現実的にはかなり困難です。執着しすぎても仕方がないので、場所を変えて初鯉を釣りに出かけました。

どこが良いか?
朝5時過ぎに起きてもすぐに布団から出られず、思案してばかりでした。流れ込みの部分はNG。浅すぎるし、すれているので雨の時じゃないと釣れないほどですし、他の釣り場は冬は渋すぎるし…。

う~ん…。

以前行った橋の下。
秋までは雑草が生い茂っていて橋の下に入れなかった。
冬も深まったし、枯れ葉だらけになったはずなので行くことにしました。

 

6時半頃現地着。

崖の部分に生い茂っていた草は刈り取られ、朽ち果てていました。これなら降りられます。降りたところでまだまだ枯れ草が鬱蒼としていたので、抜いたり折ったりして釣り場を確保。
糠も無く、さつまいもをエサを車に置いてきてしまい、残っていたのは1斤50円のパンのみ^^;これで行くしかありません。
二代目剛360がギリギリ触れるほどの場所です。増水時だったら水かさが高くて、270すら振るのも困難なはず。

 

二代目剛360
道糸7号
ハリス7号
丸うき
2号錘
伊勢尼13号

エサ:パン
パンをちぎって撒き餌。寄ってきているのかわかりません。ウキ下を確認してみるとこの時期にしては意外と水深があり、70cmほどありました。いつもなら棒ウキですが、水が澄んでいるかもしれないし棒ウキだと長くて警戒されそうなので、丸浮きにしました。

まる浮きは本来水面下が黄色、水面が赤ですが、目立たないようにするため黄色の部分を油性マジックで塗装してあります。

 

投入。

まだ薄暗いですが、何とか浮きは見えます。
打ち返すこと数度。

しゅっ!
ウキが消えた!
合わせっ!

かかった!思い切り沖に走られ絶えましたが…バレました。

でもいますね!活性も高そうです。

再度同じポイントに投げ込みました。
待つことしばし。
浮きがピョコピョコと動きました。

合わせっ!

乗った!

 

ドンッ!

 

と、重い手応えが腕から体に響いてきました。でもほとんど走ることはなく、ゆっくりと引き寄せることが出来ネットイン。型はよさそうです!

測ってみたら61cm!
初鯉は60cmオーバー!やりました!このポイントで60cm超えなら上等です!

場荒れしたので、打つポイントを変えました。
やはりすぐには来てくれません。数回打ち返しました。
時間もすでに8時近くになっています。

今年も二代目剛に頼るシーズンになりそうです。

竿を持って行かれてロストだけは絶対に避けます。

 

浮きが消えたっ!

あわせっ!
かかった!
弱々しい引き。どうしたことだ…。やっぱり活性が低いんですかね。
48cmの鯉。

型は小さいですが、見事な黄金。鱗に艶があって油が乗っている感じでした。やっぱり冬でもガツガツ食べている魚は色艶がいいのかもしれません^^;
足場が非常に悪い場所だったので、竿1本、エサ、網、仕掛けバッグだけでした。折りたたみ椅子も使えない場所でしたが、短時間で堪能できました。魚影も濃くてすれていない鯉が貯まっていたのかも知れません。
まさに運頼みの釣りでございました!

満足!

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